05ポール・ケアホルムの記事

PK25

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デンマークの巨匠ポール・ケアホルムのチェア『PK25』。

木製のチェアが主流を占めるデンマークにおいて、スチール遣いで独自の路線を貫くポール・ケアホルムw
このPK25は、PK22に彷彿させますが、さらにサイドのスチールフレームが無骨でカッコいい♪

しかも座面と背を構成する、麻ひもの中にはナイロンの芯が入っていて、耐久性もクリアしているそうで、びっくりです☆

デンマークの有名家具デザイナー、ポール・ケアホルムの『PK20 ロッキングラウンジチェア』。

北欧、とくにデンマークの家具と言えば、ウェグナーやフィン・ユール、モーエンセンなど美しい木製の椅子を得意とするデザイナーが多い中、ポール・ケアホルムは独自の路線で優れた作品を数多く発表し、特異な存在感を放っています。

金属を中心にフレームの強度を利用して木材では表現できない、シンプルでエッジのきいたフォルムが、彼の家具の特徴です。

こちらのPK20も「弓型の脚でゆらゆらと揺れる」というタイプのロッキングチェアではないですが、ロッキング機構を金属の脚部を利用して取り入れ、前後ろだけでなく上下・左右にもロッキングの遊びがあり、空中に浮いているかのような座り心地を実現しています。

うーん、かっちょいい♪

幻のチェア「PK8」

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ポール・ケアホルムによって1978年にデザインされながら、今日までプロトタイプしか存在していなかった、幻の作品「PK8 ダイニングチェア」。

約30年の時を経て、妻ハンナ・ケアホルム監修のもと、フリッツハンセン社により、ようやく製品化されたそうです。

オリジナルは、革張りシェルにスチールベースという仕様だったそうですが、ラッカー仕上げのABSプラスチックシェルにアルミニウムベースへ変更。
これは軽量化を図ると共にコストを下げ、ケアホルム作品をより身近に、という意図が込められているとのこと。

たしかに、ケアホルム作品は重いものが多いんですよね?。
シェルと脚のジョイントは、ケアホルムらしさばりばりですw

まずは、実物を見てみたいですねぇー!

PK-22

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デンマークを代表する家具デザイナー・ポール・ケアホルムの代表作「PK-22」。



北欧、とくにデンマークの家具と言えば、ウェグナーやフィン・ユール、モーエンセンなど美しい木製の椅子を得意とするデザイナーが多い中、ポール・ケアホルムは独自の路線で優れた作品を数多く発表し、特異な存在感を放っています。

金属を中心にフレームの強度を利用して木材では表現できない、シンプルでエッジのきいたフォルムが、彼の家具の特徴です。

「PK-22」は、(前回紹介した)ミース・ファン・デル・ローエの代表作・バルセロナチェアを超えようとしてつくった作品といわれています。
たしかに、バルセロナチェアよりもシャープでエッジがきいていいいですね♪

ただ、彼の作品の難点は、金属を主に使っているため、みんなけっこう重いんですよねw

※↑ちなみに上の製品はリプロダクト製品です

【リプロダクト(ジェネリック)製品とは】
デザインに対する版権(保護期間20年)の期限が切れた製品を、オリジナルに忠実に復刻したもの。
違法なコピー商品とは違います! が、ブランド(正規復刻)品として取引される製品に比べ価格が安く設定されています。

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