03西・中欧の記事

ジグザグチェア

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名作『レッド&ブルーチェア』で有名な、オランダの建築家トーマス・リートフェルト、デザインの『ジグザグチェア』。

この椅子は、シュレーダー邸のためにデザインされたもので、リートフェルトの代表作。
名前のとおり、ジグザグしたフォルムが面白いですよね♪

見た目よりも強度もあるので、大柄の男性が座っても平気です☆

ミニマムな部材で作られているのにもかかわらず、強度を出す工夫を実物を見て研究するのもいいかもしれませんw

Antony(アントニー)

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ジャン・プルーヴェの椅子の中でも、最も優れたデザインと評され、優雅なフォルムをもつ椅子『Antony(アントニー)』。
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ドコモのCMの「アンサーハウス」のPRIME部屋(住人:松山ケンイチ)にも置かれてますね☆

とくに、後姿が美しい♪
座面から背もたれにかけてのシート部分は成型合板によるもので、それを三日月形のスチールリブの両端で浮かせるように支えることで、適度なクッション性を確保しています。

また、コンパスのような「逆V字」の脚は、プルーヴェの作品で多く見ることがでるデザインです。

オレンジスライスチェア

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オレンジをスライスした皮のような形をしたことから名づけられた『オレンジスライスチェア』。


フランスのデザイナー、ピエール・ポーリンの作品。
ピエール・ポーリンといえば、Ribbonチェアが有名ですね♪

このオレンジスライスは、丸みを帯びたラインにそって体を包み込むことにより、すばらしい座り心地を実現しています。

この椅子に座って、ゆっくりくつろぎたいですね☆

LC2 グランコンフォート

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言わずと知れた、近代建築の巨匠ル・コルビジュエの代表作『LC2グランコンフォート』。

スチールパイプに革のクッションをはめ込んだ単純な構成ながら、完成されたフォルムで普遍的な美しさを持っていますね♪

"GRAND COMFORT(グランコンフォート)"という名前は「大いなる快適」という意味で、コルビジェは単純な形で最大の快適さを得ることを目的としてこのソファをデザインしたそうです。

いつかは手に入れてみたいソファですよね☆

Hill Houseチェア

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あのチャールズ・レニー・マッキントッシュの名作『Hill House(ヒルハウス)チェア』。
Hill house邸だけのために作られた椅子です。

アーツ・アンド・クラフツ運動の推進者であり、スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人であったマッキントッシュ。
曲線が主流だったこの時代に、直線だけで構成された家具は、機能主義のデザイン、現代と後世の見本になったかのような美しいデザインです。

映画やドラマなどで、オブジェ的に使われる椅子の代表格ですよね♪

"アンサーハウス"の名作椅子

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ドコモのCMの「アンサーハウス」の各部屋。インテリアの名作椅子が気になりますねーw
ちょっとピックアップしてみましょう♪

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【PRIME部屋(住人:松山ケンイチ)】

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フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェの『Standard Chair(スタンダードチェア)』。
詳しくはこちら

ブルーノチェア

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近代建築の巨匠ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたダイニングチェア『ブルーノチェア』。

ミースといえば、バルセロナチェアが有名ですが、こちらのブルーノチェアも名作の誉れ高い作品です。

近代建築の特徴としては、鉄・ガラス・コンクリートの工業用材料を使って建築物を設計するようになったことですが、この椅子も"鉄"の特長を生かした、キャンティーレバー(片持ち)構造にすることで、シンプルながらもエレガントなフォルムを実現しています♪

ちなみに、ブルーノとはチェコのブリュン市のことを指すそうです。

フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェの『Standard Chair(スタンダードチェア)』。

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プルーヴェを代表する椅子の一つであり、彼の家具の特徴である、木材とメタルの組み合わせを積極的に取り入れた作品です。

この椅子の後ろ脚なんかもそうですが、テーブルの八の字型鉄脚など、ちょっと無骨なかんじのメタル遣いが人気のプルーヴェですが、それもそのはず、元々は金属工芸家の弟子から彼のキャリアはスタートしているそうです。

私も個人的には、木×メタルのコンビはツボなので、プルーヴェの家具には魅かれるんですよねー♪
しかし、なかなか実物に触れられる機会は少ないですー。
hhstyle.com原宿本店なら置いてあるのかな!?

レッド&ブルーチェア

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言わずと知れた、オランダの建築家トーマス・リートフェルトの名作『レッド&ブルーチェア』。

曲線が全くない、直線的な材料を駆使したデザインに、同じくオランダの画家であるモンドリアンを彷彿とさせるカラーリングが、特徴的な椅子です♪

実際、モンドリアンに感化され、自らの椅子に色を塗ろうと考えたそうです。
矩形の角材は黒のライン、その小口にあしらわれたのは黄色、背の板は深紅、座面は青のパネル。
まさに三次元のモンドリアン絵画w

そして、この椅子と同じ原理を使って、建てた家が、後に世界遺産となる『シュローダー邸』となります。

ワシリーチェア

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バウハウスの巨匠、マルセル・ブロイヤー・デザインの『ワシリーチェア』。

世界で初めてスチールパイプを使用した作品であるこの椅子は、ブロイヤーが自転車のハンドルからヒントを得たと言われています。

今でこそ"パイプ椅子"と言えば、安価な椅子の代名詞ですが(笑)、こちらは不朽の名作といえるでしょうねぇ♪

『ワシリーチェア』という名の由来は、バウハウスの教授ワシリー・カンディンスキーのために作られたことだそう。

ブロイヤー=バウハウス(ドイツ)のイメージが強いですが、実はアメリカで30年も活躍していたんですねー、知りませんでした。

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