バウハウスの巨匠、マルセル・ブロイヤー・デザインの『ワシリーチェア』。

世界で初めてスチールパイプを使用した作品であるこの椅子は、ブロイヤーが自転車のハンドルからヒントを得たと言われています。
今でこそ"パイプ椅子"と言えば、安価な椅子の代名詞ですが(笑)、こちらは不朽の名作といえるでしょうねぇ♪
『ワシリーチェア』という名の由来は、バウハウスの教授ワシリー・カンディンスキーのために作られたことだそう。
ブロイヤー=バウハウス(ドイツ)のイメージが強いですが、実はアメリカで30年も活躍していたんですねー、知りませんでした。