言わずと知れた、オランダの建築家トーマス・リートフェルトの名作『レッド&ブルーチェア』。

曲線が全くない、直線的な材料を駆使したデザインに、同じくオランダの画家であるモンドリアンを彷彿とさせるカラーリングが、特徴的な椅子です♪
実際、モンドリアンに感化され、自らの椅子に色を塗ろうと考えたそうです。
矩形の角材は黒のライン、その小口にあしらわれたのは黄色、背の板は深紅、座面は青のパネル。
まさに三次元のモンドリアン絵画w
そして、この椅子と同じ原理を使って、建てた家が、後に世界遺産となる『シュローダー邸』となります。