05南欧の記事

プリンス・アハ

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フィリップ・スタルク デザインのKartell(カルテル)のスツール『プリンス アハ』。

砂時計を彷彿させる、ふたつの円錐を組み合わせたシンプルな形が有名ですね♪
モダンインテリアに合う逸品ですよねー。

ふたを開けるとちょっとした小物や上着などが入れられ、便利そうです。
サイドテーブルとしても利用可能☆

nextmaruniアームレスチェア

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nextmaruni×イタリアデザイン界の巨匠Alberto Meda(アルベルト・メダ)のアームレスチェア。

アルベルト・メダが、日本の連子格子(れんじごうし)をイメージソースにしてデザインしたというチェアです。
背から座面にかけて 格子状に並んでいる細い棒材は、 座ると適度にたわみ、身体をやさしく支えてくれます。

また、高度な木工技術を要する楕円ホゾがポイント♪
とくに、後脚の接合部分がおしゃれですねー☆

Him&Her CHAIR

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名作パントーンチェアへのオマージュ作品『Him & Her』チェア。

 

2008年ミラノサローネで発表され、エロティックなデザインで話題を呼んだ、世界で初めて性別を持ったチェアですw

うーん、面白いデザインですよね♪

デザイナーはイタリアのファビオ・ノヴェンブレ氏。
彼が大好きなパントンチェアは、あまりに完璧すぎるというので、人間の形を与えて不完全にしたかったそう。
後ろから見た男女のボディラインは、本物の裸のモデルを座らせて型取りを行い、リアルに再現しています。

これが家にあったらさすがに怖いから、やっぱり商業施設用かな!?(笑)

総理大臣の椅子

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安倍前首相に次いで、福田首相の突然の辞任劇。
2代続けて総理の座を投げ出したことに、「総理の椅子」が軽く扱われていると批判が集まっていますね。

ちなみに、本物の「総理の椅子」はVITRA社の「イマーゴ(imago)・ハイバックタイプ」だそうです。


↑こちらは、イマーゴのミドルバックタイプです。

デザイナーは、イタリアの巨匠Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)です!

この「イマーゴ」は、シンプルでモダンなスタイルでありながら、肉厚のシートはゆったりと体を包み込み、ソファのような座り心地で体の負担を軽減させるそうです。

さすがのデザインです♪

当然、お値段はしっかりしていますが、重さもしっかりしているそうですよ(笑)

カルヴェット・チェア

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サグラダ・ファミリアの設計などで有名な建築家アントニオ・ガウディが、Casa Calvet(カルヴェット邸)の為にデザインした『Calvet Chair(カルヴェット・チェア)』。

carved.jpg

ガウディ建築さながらの、うねるような有機的な曲線を多用するこの椅子は、インテリアの名著1000chairにも収録されているそうです。

先日、目黒通りの中古家具屋「COLT」で実物を初めて見て、チョー感動♪
写真で見ているときには意識しなかったのですが、おそらく削り出した(?)パーツパーツを接合して構成する職人技は圧巻。
となりにH.J.ウェグナーの『THE CHAIR』があったのですが、存在感では『THE CHAIR』にも負けてなかったので、その凄さがわかると思います。

さらにこのデザインで、人間工学に基づいた造形になっているのがビックリです!

コステス・チェア

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フィリップ・スタルクの初期の名作椅子『Costes(コステス)』。

1980年代にパリのレ・アール地区にあったカフェ「コスト」の為にデザインされた椅子で、もうベストセラーと言っていい作品ですね。

アームが一体になった美しい曲線を持つ背面と、程よい弾力性をもった革張りのクッションは包みこまれるような座り心地です。

特徴の3本脚はお客さんの後方からオーダーをとることが多いウェイターが、脚にひっかからないように考えられたのだそう。

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