01チャールズ・イームズの記事

シェルサイドチェア

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言わずと知れた、チャールズ&レイ・イームズ デザインの『シェルサイドチェア』。

普遍的な美しさもさることながら、脚部のバリエーションが多いことも魅力♪
細かい違いまで入れていくと、16種類以上にもなるそうです。

個人的には、木製レッグ(ドゥエルレッグ)Ver.が上品なかんじで、好きですねw

ああ、そうそう、脚のバリエーションじゃないけれど、ビキニVer.もレアでいいですね♪

イームズ ラ・シェーズ

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イームズデザインの有名な寝椅子『ラ・シェーズ』。

雲のような、彫刻作品のような椅子ですよね♪

この椅子はイームズ夫妻によって、1948年ニューヨーク近代美術館での「低コスト家具デザイン国際コンペティション」出品のためにデザインされました。
しかし、この抽象的なオーガニック・デザインのため、製造コストがかなりかかることとなり、お蔵入りしたそう。

ハーマンミラー社にも同様の理由で商品化を拒まれ。。。
ようやく、'90年代にVitra社から商品化されて、日の目を見ることに。

ちなみに、この椅子の独特な形、彫刻家ガストン・ラシェーズ氏の彫刻作品“Floating Figure”をモチーフとしたそうで、ラシェーズ氏にちなんで名前がつけられたとのこと。

オーガニックチェア

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ニューヨーク近代美術館が開催した「近代家具のオーガニックデザインコンペ」で、イームズとエーロ・サーリネンが共同で出品し、椅子部門で見事1位に入賞した『オーガニックチェア』。

イームズ&サーリネンが世に出るきっかけとなった作品だそうです。

しかしその後、技術的な問題や第2次世界大戦などの理由で商品化されずにいたこの作品が、今回ジェネリック品として登場したとのこと。

ダイニングチェアの座面高でありながら、背中の肩近くまで程よい角度で包み込むラウンジチェア的なすわり心地だそう♪

肘掛けのアンシンメトリー(左右非対称)なデザインは、現在でも古さを感じさせず、さすがイームズ×サーリネンですねー。

うーん、実際に座ってみたい。

イームズ ラウンジチェア

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こちらも言わずと知れた、チャールズ&レイ・イームズ夫妻のラウンジチェア。



ひとり用のくつろぎチェアとしては、いつかは欲しい憧れの逸品ですね。

う?ん、こちらの商品もリプロダクト品(※下記参照)で、10万円以下ですから、お安いですねー!

最近はこのようなリプロダクト品が増え、デザイナーズものの家具もお手ごろ価格のものが多く出回るようになりました♪

黒革が定番ですが、意表をついて"白"というのもありかも!?



【リプロダクト(ジェネリック)製品とは】
デザインに対する版権(保護期間20年)の期限が切れた製品を、オリジナルに忠実に復刻したもの。
違法なコピー商品とは違いますが、ブランド(正規復刻)品として取引される製品に比べ価格が安く設定されています。

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