フィンランドが生んだ、モダニズム建築の巨匠 アルヴァ・アアルト。 彼の代表的建築"パイミオ"のサナトリウムのためにデザインされたアームチェアです。
成形合板(プライウッド)を使った斬新な座面により「材料革命」と評されたこの椅子は、アアルトの名を一躍有名にしました。
木の暖かさを生かした、アアルトならではの作品ですよね。 不思議と、和風のインテリアにも合いそうな気がしますよねw