チューリップチェア

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エーロ・サーリネンの名作『チューリップ・アームチェア』。

サーリネンは、1910年フィンランド・ヘルシンキ生まれ、13歳でアメリカに移住。
クランブルック美術大学で建築を学んだサーリネンは、在学中に知り合ったイームズらとともに、積極的に新素材を取り入れ、建築家としてだけでなく、家具デザイナーとしても活躍。

その曲線美がチューリップを連想させることから名付けられた、このチューリップチェアは、サーリネンの代表的な作品で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に展示されています。
また、このチェアは、イームズの影響を強く受けた作品だそうです。

通常は、シートパッド付きのものが多いのですが、↑写真のものはフルカバーの珍しいタイプです♪

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