2008年6月アーカイブ

コステス・チェア

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フィリップ・スタルクの初期の名作椅子『Costes(コステス)』。

1980年代にパリのレ・アール地区にあったカフェ「コスト」の為にデザインされた椅子で、もうベストセラーと言っていい作品ですね。

アームが一体になった美しい曲線を持つ背面と、程よい弾力性をもった革張りのクッションは包みこまれるような座り心地です。

特徴の3本脚はお客さんの後方からオーダーをとることが多いウェイターが、脚にひっかからないように考えられたのだそう。

コロナチェア

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太陽の日食の形を表現したと言われている、ポール・M・ヴォルターデザインのコロナチェア&オットマン。

ポール・M・ヴォルター(Poul・M・Volther)は北欧・デンマーク生まれの家具デザイナー。
このコロナチェアは発表以来数多くの称賛を授与された、名作デザイナーズ家具のひとつです。

ばね鋼素材のフレームと同心円の美しい曲線が特徴的ですねー♪


【サイズ】
チェア:W880×D860×H970mm (座面の高さ 420 mm)
オットマン:W750×D450×H440mm

【材質】
クッション:高密度ウレタンフォーム
脚部:ステンレス(鏡面仕上げ)
フレーム:ステンレス(鏡面仕上げ)

ハンティングチェア

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ボーエ・モーエンセンがデザインした椅子の中でも、特に目を引く大胆な構造の一枚革の椅子『HUNTING CHAIR(ハンティングチェア)』。

カッコいいですねー♪
1950年、モーエンセンが独立して一発目の作品だそうです。
それまでの、モーエンセンの真面目な作風からちょっと脱却した印象ですね。

ただ、この作品は1950年に発表されたたものの、長い間製品化されませんでした。
その後、技術の進歩を得て、フレデリシア社が復刻生産、今に至っています。

ザ・チェア

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ウェグナー作品の代表作で、かつ最高傑作のひとつに挙げられる『ザ・チェア(ラウンドチェアJH503/PP503)』。

美しいプロポーション、掛け心地のよさなど完成度の最も高い作品と言われています。
そして、J・F・ケネディーとニクソンが大統領選のテレビ討論会時に使った椅子として有名ですね。

うーん、いいですねぇ♪
私の中では、この『ザ・チェア』がウェグナー作品に限らず、全椅子の中でベスト1だと思っています。

死ぬまでに欲しい一脚ですね(笑)
そのとき、現行のPPモブラー社製(PP503)でなく、ビンテージもののJohannes Hansens社製(JH503)だったら最高です♪

マシュマロチェア

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ご存知、ミッドセンチュリーを代表する有名デザイナー・ジョージ・ネルソンがデザインした『マシュマロチェア』。

18個の丸型クッションから構成される特徴的なデザインが、ポップで人気の作品ですね。

このソファー、既製品のスツールの座面を利用する事で低コスト化を図るべくデザインしたものの、脚部や座面の円状のクッションを組み付ける溶接をしたり、とかえって手間がかかり、予想した金額には仕上がらなかったとのことw

へー、そんな隠れたエピソードがあったんですねー♪

個人的には、表から見るよりも、裏側のメタリック、メタリックしたかんじが好きだったりします(笑)

【サイズ】
幅1,315mm×奥行800mm×高さ800mm 

【素材】
本皮(イタリア製)張り、高密度ウレタンフォーム
フレーム:脚部ステンレススチールパイプ・スチール

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