2008年12月アーカイブ

スリーレッグドシェルチェア

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ハンス・J・ウェグナー デザインの『スリーレッグドシェルチェア』。
いわゆるウェグナーぽくない、派手なデザインのイスですよね♪

第二次世界大戦後、成型合板による三次元曲面の実現に世界中の家具デザイナーが挑戦を繰り返していた頃、同じくウェグナーも試みたイスのひとつが、フリッツハンセン社から発表した"シェルチェア"。
それをさらに発展させたものがこの"スリーレッグドシェルチェア"です。
発表当時は商品化(量産)されませんでしたが、近年商品化されるようになりました。

先日実際にこの椅子に座る機会があったのですが、座ってみてビックリ!
見た目重視に見えるデザインとは裏腹に、安定感のある座り心地は抜群☆
さすがウェグナーです(笑)

ちなみに、これらウェグナーが考えた成型合板のイス"シェルチェア"たちが、イームズに影響を与え、彼の代表作"ラウンジチェア"を生むことになったそうです。

モンローチェア

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日本の有名な建築家・磯崎新によって、銀行の会議室に置くイスとしてデザインされた『モンローチェア』。

前回紹介したマッキントッシュの『Hill House(ヒルハウス)チェア』と、女優マリリン・モンローをコラージュした作品だそうです。

磯崎新がこんな椅子をデザインしてたんですね、知りませんでした♪

Hill Houseチェア

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あのチャールズ・レニー・マッキントッシュの名作『Hill House(ヒルハウス)チェア』。
Hill house邸だけのために作られた椅子です。

アーツ・アンド・クラフツ運動の推進者であり、スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人であったマッキントッシュ。
曲線が主流だったこの時代に、直線だけで構成された家具は、機能主義のデザイン、現代と後世の見本になったかのような美しいデザインです。

映画やドラマなどで、オブジェ的に使われる椅子の代表格ですよね♪

国立新美術館の名作北欧椅子

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2007年1月にオープンした、建築家・黒川紀章氏の遺作である「国立新美術館」に行ってきました。

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黒川紀章氏といえば、世間一般的には、晩年の選挙活動を通じて"奇人"という印象でしょうが、建築を勉強した人間にとっては、"鬼才""巨匠"と言っていい偉大な建築家です。

地下鉄千代田線乃木坂駅から歩いて数分、木々に囲まれてこの美術館はあります。

前面を覆うガラス・カーテンウォールが大波のようにうねるファサードが、近代的で印象的な建物です♪
天井高21mのエントランスロビーのアトリウムには、日の光りが燦々と降り注ぎます。

"アンサーハウス"の名作椅子

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ドコモのCMの「アンサーハウス」の各部屋。インテリアの名作椅子が気になりますねーw
ちょっとピックアップしてみましょう♪

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【PRIME部屋(住人:松山ケンイチ)】

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フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェの『Standard Chair(スタンダードチェア)』。
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