2009年3月アーカイブ

ジグザグチェア

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名作『レッド&ブルーチェア』で有名な、オランダの建築家トーマス・リートフェルト、デザインの『ジグザグチェア』。

この椅子は、シュレーダー邸のためにデザインされたもので、リートフェルトの代表作。
名前のとおり、ジグザグしたフォルムが面白いですよね♪

見た目よりも強度もあるので、大柄の男性が座っても平気です☆

ミニマムな部材で作られているのにもかかわらず、強度を出す工夫を実物を見て研究するのもいいかもしれませんw

ハートコーンチェア

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Panton Chairで有名なヴェルナー・パントン、デザインの『Heart Cone Chair(ハートコーンチェア)』。
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ハート・コーン・チェアは、その名の通りハート型のフォルムが印象的なチェアです♪

非日常的でデザイン性が高いチェアですが、伸縮加工したニット素材を使うなど見た目よりも座りやすいのが特徴です。

北欧家具ぽくない、パントンらしいチェアですよね(笑)

シェルサイドチェア

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言わずと知れた、チャールズ&レイ・イームズ デザインの『シェルサイドチェア』。

普遍的な美しさもさることながら、脚部のバリエーションが多いことも魅力♪
細かい違いまで入れていくと、16種類以上にもなるそうです。

個人的には、木製レッグ(ドゥエルレッグ)Ver.が上品なかんじで、好きですねw

ああ、そうそう、脚のバリエーションじゃないけれど、ビキニVer.もレアでいいですね♪

Antony(アントニー)

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ジャン・プルーヴェの椅子の中でも、最も優れたデザインと評され、優雅なフォルムをもつ椅子『Antony(アントニー)』。
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ドコモのCMの「アンサーハウス」のPRIME部屋(住人:松山ケンイチ)にも置かれてますね☆

とくに、後姿が美しい♪
座面から背もたれにかけてのシート部分は成型合板によるもので、それを三日月形のスチールリブの両端で浮かせるように支えることで、適度なクッション性を確保しています。

また、コンパスのような「逆V字」の脚は、プルーヴェの作品で多く見ることがでるデザインです。

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