デンマークの巨匠ポール・ケアホルムのチェア『PK25』。
木製のチェアが主流を占めるデンマークにおいて、スチール遣いで独自の路線を貫くポール・ケアホルムw このPK25は、PK22に彷彿させますが、さらにサイドのスチールフレームが無骨でカッコいい♪
しかも座面と背を構成する、麻ひもの中にはナイロンの芯が入っていて、耐久性もクリアしているそうで、びっくりです☆
フィンランドの建築家イルマリ・タピオヴァーラの『マドモアゼル ロッキングチェア』。
9本の長いスポークで支えられる、芸術的な直線の背もたれが特徴的なマドモアゼル・シリーズ。 とくに、ロッキングチェア仕様はとても希少で、海外ビンテージ市場でもなかなか見ることができないそうです。
優雅なデザインですよね♪
そうそう、イルマリ・タピオヴァーラといえば、代表作はやっぱりピルッカチェアですねw
剣持勇×天童木工の名作『柏戸イス』。
山形が生んだ大横綱"柏戸"に寄贈されたことにちなんで、名づけられています。
杉の根元の荒々しい木目(伐根)を積み重ねて作られているそうですが、その存在感に圧倒されますね♪
そんな見た目とはうらはらに、座り心地もしっかりしてるそうですよ。